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OldMacの調達
朝、早起きして千歳市郊外の学校にOldMacを引き取りに行ってきた。授業で使うコンピュータがあと数台必要とmlでお願いしたら、処分してもいいという先生がいたので早速動いてみた。この先生も教育に情熱を持ち、様々なことにチャレンジし、自主的な研修にも取り組んでいる方だ。先生たちは忙しい時間がないとよく言うが、それは、おかしいと常々考えている。なぜなら時間も忙しさも自分で作り出すものだから。確かに学校の仕事をしていると、日中は動けない。しかし、休日の朝ならどこにでも行ける。千歳市駒里から恵庭岳を望む往復2時間の旅で、すがすがしい朝と春の香りをたっぷり味わえた。プロの教師は、サービスを提供する子どもたちのためには「それは出来ない」「時期尚早」「そんなことする必要がない」は禁句にしたいと思う。


| 情報教育::もの | 08:11 AM | comments (x) | trackback (x) |
ネット社会の歩き方
授業が順調に進んでいる。今日は、ネットドライブへの接続、キューブNextへのログインが出来るかを確認したあと、「ネット社会の歩き方」を使って1,2年生計4クラスの授業をした。事前聞き取りで家庭でのネット利用が70%近いので、1,2年生は早い段階でこのサイトの存在を知らせ、家庭で困ったときに利用できるようにしようと考えたためである。各自がわかっている(と思っている)ことを中心に学習ユニットを使い確認したが、今までこのようなサイトの存在を知っている子どもはいなかった。家庭でネットワーク利用の指導をすることが現実的に困難なことを考えるとこの教材は是非他の学校でも使ってほしいと思う。
結果、どのクラスも子どもたちは真剣にユニット教材に取り組んでいた。ワークシートを使った学習をしているが、文字でびっしり埋まったシートを見て、子どもたちの真面目と可能性を感じた。なんとかこの子たちと一緒に情報教育をやって育ててみたいと思った。
学習ユニットは実際の事例をもとにつくられているようで、子どもには身近な話題なのでよくわかったという声が多かった。
自宅でも困る前に「ネット社会の歩き方」を見ることにしようというまとめをした。


| 学校のおしごと::教科 | 11:42 PM | comments (x) | trackback (x) |
ネットワークの設定他
基本的に学校のサーバは業者が設定することになっているので、コンピュータ教室の不具合とあわせてキューブNextのユーザー設定をお願いした。設定情報を持っていないようだったので、鈴木教育ソフトに電話して対応をお願いした。Fathersの琵琶湖セミナーでお会いした担当から電話をいただき、すぐに設定ファイルを送ってもらい業者に渡して設定してもらった。時間はかかったが、これでやっとコンピュータ教室で生徒が自分のフォルダをマウントし、キューブのデータを保存することができるようになった。ネットワークの設定は業者が行う。なんとも正しい方法であるとあらためて感じた。あとは業者がすぐ動ける体制が出来れば最高なんだけれども。。。。
技術科で必要な力と情報活用能力を育てるためには、どのようなアプリケーションを使っても問題ではないわけで、今ある環境を最大限活用してみようと考えている。その結果、授業の実践を通して、出てきた課題や問題点を整理し改善方策を提示していこうと考えている。
それにしてもインターネットを活用した調べ学習が、単なる複写学習になっているという状況が少し気になる。インターネットで集めた情報を「整理し、まとめ、自分の考えや主張も入れ、より正しい情報に加工して他の人に伝える」そのような力がつく調べ学習にしていく必要がある。


| 学校のおしごと::校務 | 04:04 AM | comments (x) | trackback (x) |
デジタルコンテンツ
今日は、コンピュータがどんなしくみで動くのか子どもたちに考えてほしいと思い、実際に古いMacを分解する授業を行う。ACEの払い下げ機材を更に払い下げてもらい教材にしようと保管していたものが活躍する日がきた。

−−−授業をおこないました
授業の様子
今回の内容はあまり深入りしないほうがいいのですが、資料や教科書では体感できない本物へのこだわりを持ちたい部分であり、またこれまでの実習で身に付いた(はずの)工具の使い方を確認する意味でもはずせない授業です。各グループの生徒は、「分解の仕方は自分たちで考えてみてね」「資料や教科書を参考にそれぞれの装置を確認してね」という発問に応え、一生懸命分解に挑戦しはじめました。ディスクトップ型のMacは簡単に分解でき、それぞれの部品の確認も出来たのですが、タワー型の8500は自分でも分解にとまどうくらい難しいので生徒も苦労していました。うまくいかないグループには、「ケーブルを外すとその下にねじが隠れているかも知れないね」とアドバイスをしたりしながら15分程度で分解は出来ました。そのあと、朝、ダウンロードしたコンテンツを使いハードディスクの働きとかCPUの働きとか30秒程度のビデオクリップを提示したのですが、これは、提示するより校内Webサーバに蓄積し、それぞれが見ることができるようにしておいたほうが、良さそうで失敗したと思いました。授業用のWeb教科書は夏季休業中の宿題にしようと思います。そうなると、校内LANが来ている技術室にもグループ分のノートPCを持ち込んで授業ができます。授業用のノートPCが17台あるので何とかなりそうです。∈^0^∋−−−

平成13年度に国が行ったネットワーク提供型コンテンツ開発事業でつくられた情報機器と情報社会のしくみ素材集の動画と画像をつかい授業で使う資料をつくっている。これまでは、こんなコンテンツがあるんですよと技術科の先生たちに話しをしてきたが、どう活用するのか具体的なイメージがどうしてもつかめなかった。しかし、自分の授業をやることになると、話は別で、早速、動画をダウンロードし、iPodで使えるファイルに書き出してみた。また、画像をダウンロードし配布資料に使ってみた。使い方によっては使える資料だとあらためて感じている。
教育用コンテンツを使ってみようと教師の意欲を高めるような完成度の高いコンテンツはほとんどない、しかし、素材なら沢山ある。そんな発想の転換が先生たちは苦手なのかもしれない。と、ふと思った。


| 学校のおしごと::教科 | 05:32 AM | comments (x) | trackback (x) |
教室の整備
週末は授業で使う技術科教室の整備をしていました。7年前までの自分には考えられないことであり、これまで随分迷惑をかけていたと、あらためて反省する機会になりました。
なぜ、こんなことをしているのか?それは授業改善(カリキュラムマネジメント)をやると公言したということもあるのですが、この6年間様々な学校におじゃまし、多くの先生たちと接して、「わかる授業」を行うには、学習環境を整備することが大切と考えるようになってきたからなのです。
そこで、道具・工具の数やコンディションを確認してみると、両刃のこぎりや、かんなの刃のこぼれ具合から、生徒がどんな状況で、どのような授業が行われたのかわかるような気がしてきました。
これから自分がどこまでできるのかわからないけれども、ゆるんだイスのねじをしめながら、情けに報いることができる子どもに育てたいとつくづく感じました。何が、どこにあるのかほぼ確認し、あとは整理するところまで進みました。
転勤したら1年目は様子見てという考えがありますが、これはおかしな話です。勤務する学校の環境分析をし、即、実践ができなければプロの教員として失格だと考えます。さあ、気合いを入れて今週も頑張ろう!!



| 学校のおしごと::教科 | 06:26 AM | comments (x) | trackback (x) |
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