■CALENDAR■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<<前月 2018年06月 次月>>
■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASSWORD:
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
合計: 234694
今日: 23
昨日: 49
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■

教室の整備
週末は授業で使う技術科教室の整備をしていました。7年前までの自分には考えられないことであり、これまで随分迷惑をかけていたと、あらためて反省する機会になりました。
なぜ、こんなことをしているのか?それは授業改善(カリキュラムマネジメント)をやると公言したということもあるのですが、この6年間様々な学校におじゃまし、多くの先生たちと接して、「わかる授業」を行うには、学習環境を整備することが大切と考えるようになってきたからなのです。
そこで、道具・工具の数やコンディションを確認してみると、両刃のこぎりや、かんなの刃のこぼれ具合から、生徒がどんな状況で、どのような授業が行われたのかわかるような気がしてきました。
これから自分がどこまでできるのかわからないけれども、ゆるんだイスのねじをしめながら、情けに報いることができる子どもに育てたいとつくづく感じました。何が、どこにあるのかほぼ確認し、あとは整理するところまで進みました。
転勤したら1年目は様子見てという考えがありますが、これはおかしな話です。勤務する学校の環境分析をし、即、実践ができなければプロの教員として失格だと考えます。さあ、気合いを入れて今週も頑張ろう!!



| 学校のおしごと::教科 | 06:26 AM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑