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技術室のICT環境
先週から技術室(木工室)で授業を始めた。この部屋はスライド式の黒板なので、内側の黒板にはマグネットスクリーンを貼り付けた。閉じると黒板、開くとスクリーンが現れる。
利用するプロジェクタは松下教育研究財団の研究助成で購入したPanasonicの1.3kgの製品、軽くて持ち運びが楽だし明るくて使いやすい。
先週の授業ではマグネットスクリーンに写真を映し出し、昭和の名工といわれた宮大工西岡常一棟梁が使っていたというかんなの写真、槍がんなの写真、和くぎの写真などを見せながら日本の伝統、木の話、道具の話などをした。この後閉じて黒板を出し、パワーポイントでつくった表を直接投影した。この表に生徒達が調べてきたCDや教科書などの寸法を書きいれ映し出す。そのあと、説明や補足などをチョークで書いていく。黒板に枠線を引き書いていくより短時間で提示できることが利点である。もう一つ発見したことはクラスごとにスライドを作成していくと、どんなモノについて調べ・発表したのか記録として残っていくことだ。板書して消してしまうだけではこの記録を残すことはできないが、黒板コンテンツなら記録も可能なのである。

| ICT活用::実践・研究メモ | 02:33 AM | comments (x) | trackback (x) |
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