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調べ学習3
生徒たちの再発表はクラスによって差がある。端的にわかりやすく説明を工夫してきたグループもあれば、あまり変わっていない発表内容のグループもある。生徒たちがどれほど苦労し考えて学習したのかということが伝わってくる発表を聞くともっと力をつけてあげたいと思う。しかし、何をどうしてよいのかわからない生徒たちもいるわけで、だからといって、懇切丁寧にやり方を教えても本当の力にならないのははっきりしている。この部分は発問の仕方、課題の投げかけ方などもう少し教師が工夫することで改善できるのだが、十分に言葉の吟味をしていないためうまくいっていない。全く勉強しない生徒たちがやる気をなくさないようほめ方の工夫をしようと思う。
今回は発表時間、内容について3段階の評価をした。ほとんどのグループが概ね満足行く状態になってきたので一安心。情報とコンピュータの内容はここまでにし、次の時間からは技術とものづくりの内容に入る。この題材ではいよいよICT活用によるわかる授業についての実践に入っていく。今年は休日がほとんどないため、支笏湖周辺の木々の写真を撮影に行けずちょっと困っている。和釘の話、槍がんなの話、宮大工の棟梁の話を写真を使いながら進めていこうと考えている。



| ICT活用::授業づくり | 12:49 AM | comments (x) | trackback (x) |
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