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iPodを使った技術・家庭科の授業
怒濤のような2週間が過ぎ、本格的に授業が始まりました。学校の情報化とあわせて、今年は、技術・家庭科の授業をとても変則的で偏った内容で行っています。2,3年生の授業はすべて「情報とコンピュータ」を行う必要があるからです。1年生は、今の学習指導要領に沿った内容で3年間授業を行うため、今年は2/3がものづくり、1/6がものづくりと関連させた情報とコンピュータ、1/6が情報とコンピュータになります。
中学校時代は特に子どもが成長する時期なので、発達段階に応じた情報教育は必要ですが、学校ではコンピュータの操作活用を目的とした授業が行われているのが現状です。子どもたちへのリサーチから1年生は小学校時代インターネットを利用した総合の調べ学習をしていることがわかり、情報REM(ルール・エチケット・マナー)の内容をまず最初に行うことにしました。
第1回目の授業は学年全く同じ内容で「情報社会と私たちの生活」という授業を行っています。この授業は、情報社会でよりよく生きるためにはコンピュータではなくネットワークの先にいる人とのCommunicationが大切ということに気づき、考えることにねらいがあります。
そこで、6年前、北海道Docomoが制作したVision2010を使い授業を行っています。昨年自前で購入した7万円のプロジェクタとiPodを使いiPodを授業で使い始めています15分程度で授業ガイダンス、インターネットの利用状況の確認、著作権感覚の確認をしたあと、ワークシートにインターネットの良い点、良くない点を記入し、そのあと12分のビデオをみて、出てきた情報技術を確認し、ビデオの中のネットワークの先にあったものをあげ、これからの情報社会について自分の考えをまとめるという内容です。
6年たった現在、ほとんどが実用化に向けた開発が進んでいる内容ではありますが、子どもたちは自分たちの生活と直接は結びつかないようです。このビデオにある世界を生き抜くためにこれから情報活用能力を徐々に育てていきたいと考えています。



| 学校のおしごと::教科 | 01:14 AM | comments (x) | trackback (x) |
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