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調べ学習ってなに?
1年生は「ネット社会の歩き方」の授業の次に、「ネットの上手な使い方」について学習している。
インターネット検索とネット上の辞書の使い方と特性(辞書とネットの情報の信憑性について簡単に説明し、「インターネットやネット上の辞書を使い『勉強と学習の違いについて調べ、他の人がわかるように伝えなさい』という課題を出し10分でまとめるよう指示します。子どもたちは真剣にネットを使い調べメモをしています。
何人かに発表させると「勉強は○○で学習は○○です」 
そこで、一言「○○ってどんな意味なのか教えてくれるかな?」○××??子どもたちは説明することができません。
なぜなら、ネット上にある情報をそのまま書き写しただけだからです。
小学校時代にネットを使った学習は行っています。しかし、言葉の意味やかかれている内容の意味を「理解するまで調べる」という探究活動は行うことがないようです。
総合的な学習の時間では「探究に没頭しどんどん拡散していく活動と収束させていく活動」が必要とされているのですが、わかるまで徹底的に調べる。そのためのゆとりの時間をつくることが必要だったのに「体験」重視「活動」ありきの学習が表面的なものであり、結果、子どもが変わらないため熱が冷めた状況になっているようになっているように思うのですが、「調べ学習」が「複写学習」になってしまってはまずいのです。
何人かに発表してもらったあとで「相手に伝えるためには自分がしっかり理解しておくことが大切なので」ネットで調べた情報は辞書を使い意味も調べて理解すると言う話しをして残りの時間調べ学習を続けます。子どもたちは、意味を理解しようと一生懸命「調べ学習」を始めます。




| ICT活用::実践・研究メモ | 03:29 AM | comments (0) | trackback (x) |
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