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学校ホームページ
この2ヶ月このBlogに全く手つかず状態だった。7月も半ばを過ぎやっと日々の生活にも慣れ書き込みをすることが出来る状況になってきた
5月中旬に学校ホームページをリニューアルし2ヶ月が過ぎた、6月中旬にアクセスカウンタを設置し、この一月で約1900アクセスあった。インチキカウンタでないのでアクセス数は1日平均60程度になる。家庭数が500強の学校なので約10%程度の家庭でほぼ毎日アクセスしてくれている状況のようだ。
リニューアルにあたり、当面の目標は20%の家庭が毎日アクセスしてくれることなので、目標達成率50%という状況にある。
ホームページのターゲットは家庭そして地域であり、学校の様子をできるだけ伝えることができる内容にしている。
ホームページは業務用に使用届けをしているApplePower MacG4FW800を利用している。
DreamWeaverを使いサイトの一括管理やページ作成を行っている他必要に応じてiWebとIDforWebLIFEを組み合わせてページを作っている
これは、時間をかけずに、毎日ホームページを更新するためには簡単に比較的見栄えのよいページが出来るアプリケーションをいろいろ比較した結果なのだが、学校での1日の作業時間は1時間以内と決めている。あまり凝ったページを作っても見栄えのいいージを作ってもそれは自己満足にしか過ぎない場合がおおく、保護者や地域の人たちが必要としている情報にはならないかも知れないので出来るだけ手軽に続けられることを考えた。また、学校ホームページを業務として行うためには、担当が変わっても誰にでも作成か可能な仕掛けを作っておく必要もある。
リニューアル当初は次の3つでスタートした
○お隣の学校の「今日の給食」をまねて毎日の給食の写真を撮っておいたのでここからはじめた。
○学校の様子を伝えるために1枚の写真と簡単な説明をBlog風にしたページを作ることにした。サーバテクノロジは使えないのでiWebを使うことにした。
○家庭向けの情報はパスワード認証し様々な情報を発信する。これはIDforWebLIFEを活用しページを作成している。
公開可能な情報や必要な情報を準備するには校内の様々な人の協力が必要だ。いろいろ話をしてくうちにデジカメ写真や情報を提供してくれる人が徐々に増えてきた。
そこで、昨年用意しておいたデジカメを配り学校の様子を撮影してもらうことにした。また、校長先生はじめ、原稿を書いてくれる人が増えてきた。
その結果、自分では撮影できない写真や文章も増え、様々な情報を発信できるようになってきた。
これまで3年以上も眠っていた学校ホームページが徐々に生きたページに変化している。
次はみている人の意見を聞きながら、目標が達成できるような改善をめざそうと考えている。
学校ホームページの価値に気がついている学校や人は少ない。この半月ひょんな事からお隣の学校の先生とほぼ毎日お話をする機会ができた。年10万アクセスあるページを作る人の話には参考になることが多い。共に鍛え合いよりよい学校情報の発信をめざそうと思う。



| 学校のおしごと::校務 | 12:47 AM | comments (x) | trackback (x) |
デジタルコンテンツの活用
昨年までは、デジタルコンテンツの授業での活用について、「どう普及させるか」というのが仕事だったが、今年は自分で授業ができる。
実際に授業をやってみて、「すぐ」、「簡単」、「手軽」に使えるということと、コンテンツ活用が有効そうな場面で「ほんのちょっとだけ使う」と効果的と実感している。
しかし、国の整備計画はそのような授業ができるようにはなっていない。業務用コンピュータの整備は大切なことだが、何も新品のPCを考える必要はない、企業がリースアップしたPCを教員が校務で使えるようにリユースするための規定ができればいいだけの話だと思う。
それよりも、「わかる」「楽しい」そして「学力」が向上する授業をするために、チョーク箱の変わりにモバイルプロジェクタとiPodを持って授業に行けるようにするのが先だと思う。
ということで、整備を待っていられないのでiPodとJUNKプロジェクタを自前で用意し授業で使っている。
やってみてやっぱりその通りだったこと
・映像コンテンツの利用が効果的な場面で使う。
・コンテンツの条件はQT形式(iPodを使う場合)例えば、コンピュータのしくみを学ぶ時には次のサイトにあるコンテンツがQT形式。
このコンテンツはED2という独自の著作権レベルを設定しているので加工も可能で授業で使いやすくなっている。
・QT形式のコンテンツならQTプロでiPod用に書き出すのにもそんなに時間がかからず面倒な手順もない。
・PanasonicのデジカメはQT形式で動画を記録できるのと鮮明で綺麗に映るのでiPodコンテンツ作りにはバッチリ。

このようなiPodコンテンツの利用と併せて自学学習型コンテンツも、ものづくり実習で利用できないか考えている。
(技術準備室にWebサーバを置き、木工室や金工室に何台かの端末を置いて授業中に生徒が工具の使い方や作業手順を確認できるとか)
Macだとプレミア価格で買えないので、DOS/Vのリユースを考えている(Pentium3 1Ghzメモリ512MB、HDD20GB程度のマシン)
これ以下のスペックだとFREEなOSとアプリを動かすことが困難だが、これ以上のスペックだと実習室での授業に使える。
何とかしたいと思う。。。

| 学校のおしごと::教科 | 01:42 AM | comments (x) | trackback (x) |
学校ホームページのリニューアル
一月近く日々のくらしを書いていなかった。連休中に部屋の掃除をしたので作業空間が広くなった。そこでG4Macを入手しパワーアップ作業を始めたて、すっかりはまってしまい自宅でblogを書く時間がなくなった。。。(らしい)
実は、勤務する学校のホームページをつくっていたのです。(^_^)
4月に職員に提案し、構想を煮詰め連休中に完成予定が大幅に遅れ5/15に公開した。
○更新をスムーズに行うための工夫
1Web確認決済システム
学校長の決裁は、校内Web(外部のミラーサイト)を校長室に設置した学校備品の端末で行う
2Web更新システム
学校Webページの更新は職員室の自分の机上からFTPを行う。起動時リカバリという設定なので、FTPソフトのインストールや設定を支援ディスクに依頼し、学校備品のノートPCで行う。これで、頻繁に学校ホームページの更新が可能になった。(休日以外毎日更新)
○保護者・家庭を中心の対象としたホームページにするための工夫
1必要な(と考える)情報を出来るだけ速く正確に伝える
これは、Webを使った行政サービスと同じように、学校の情報を保護者・家庭に伝えるサービスが必要なはず。
小規模校ならわざわざ学校ホームページを使わなくてもいいのかもしれないが、規模の大きな学校では担当者を決め、学校の広報活動が不可欠になる。
しかし、教員が勝手に情報を発信しても責任をとることができないので学校長の判断が必要になる。このあたりを校務に位置づけシステム化をしていくことが今後の学校ホームページ充実の鍵となる。学校組織マネジメントに取り組もうとしている学校では比較的簡単に行うことができる。公的な機関である学校の情報発信は一教員の趣味の世界にしてしまってはならない。
2マネジメントサイクルで評価−改善を常に行う
使える学校ホームページとは何か?ということを考えると、学校ホームページの意図やねらいと利用者のニーズがマッチしていることになると考える。そのためには評価−改善が必要になる。評価の一つは訪問者数で見とることができるが、内容については利用者の意見を聞くことも大切。利用者が使いたくなる情報発信が出来るような評価−改善を行うことが大切。
学校には沢山の情報がある、その情報を活用する力が今学校には求められていると思う。


| 学校のおしごと::校務 | 03:13 AM | comments (x) | trackback (x) |
ネット社会の歩き方
授業が順調に進んでいる。今日は、ネットドライブへの接続、キューブNextへのログインが出来るかを確認したあと、「ネット社会の歩き方」を使って1,2年生計4クラスの授業をした。事前聞き取りで家庭でのネット利用が70%近いので、1,2年生は早い段階でこのサイトの存在を知らせ、家庭で困ったときに利用できるようにしようと考えたためである。各自がわかっている(と思っている)ことを中心に学習ユニットを使い確認したが、今までこのようなサイトの存在を知っている子どもはいなかった。家庭でネットワーク利用の指導をすることが現実的に困難なことを考えるとこの教材は是非他の学校でも使ってほしいと思う。
結果、どのクラスも子どもたちは真剣にユニット教材に取り組んでいた。ワークシートを使った学習をしているが、文字でびっしり埋まったシートを見て、子どもたちの真面目と可能性を感じた。なんとかこの子たちと一緒に情報教育をやって育ててみたいと思った。
学習ユニットは実際の事例をもとにつくられているようで、子どもには身近な話題なのでよくわかったという声が多かった。
自宅でも困る前に「ネット社会の歩き方」を見ることにしようというまとめをした。


| 学校のおしごと::教科 | 11:42 PM | comments (x) | trackback (x) |
ネットワークの設定他
基本的に学校のサーバは業者が設定することになっているので、コンピュータ教室の不具合とあわせてキューブNextのユーザー設定をお願いした。設定情報を持っていないようだったので、鈴木教育ソフトに電話して対応をお願いした。Fathersの琵琶湖セミナーでお会いした担当から電話をいただき、すぐに設定ファイルを送ってもらい業者に渡して設定してもらった。時間はかかったが、これでやっとコンピュータ教室で生徒が自分のフォルダをマウントし、キューブのデータを保存することができるようになった。ネットワークの設定は業者が行う。なんとも正しい方法であるとあらためて感じた。あとは業者がすぐ動ける体制が出来れば最高なんだけれども。。。。
技術科で必要な力と情報活用能力を育てるためには、どのようなアプリケーションを使っても問題ではないわけで、今ある環境を最大限活用してみようと考えている。その結果、授業の実践を通して、出てきた課題や問題点を整理し改善方策を提示していこうと考えている。
それにしてもインターネットを活用した調べ学習が、単なる複写学習になっているという状況が少し気になる。インターネットで集めた情報を「整理し、まとめ、自分の考えや主張も入れ、より正しい情報に加工して他の人に伝える」そのような力がつく調べ学習にしていく必要がある。


| 学校のおしごと::校務 | 04:04 AM | comments (x) | trackback (x) |
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