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2006,12,03, Sunday
これまで学校は学校課題の解決を全て自前で行おうとしてきた。しかし、
社会の急速な変化に対応できない状況になりつつある今の学校はこのこと を見直す必要がある。 最善の手だてで解決に向けた取り組みを行うには、その道の専門家や人生 経験豊富な人に関わってもらうことも必要だ。 そのためには、人のつながりを大切にする必要もあるし、情報の公開と 個人情報の保護もバランスよく考える必要がある。 このことに、一人でも多くの先生たちが気がついてくれると、学校改革は 一気に新たな局面をむかえるだろう。 同時に子どもに軸足を向けた教育活動を行う事を忘れないことで、子どもの 心も育っていくだろう。 しかることは命に関わる重要なことだけにし、ほめることをもっと大切にし たい。そのためには、視野の広い考えにたって教育を考える必要がある。 これにもまた、様々な分野のすごい人と知り合いその人の考えを吸収する ことが大切だ。 そのために、教師はネットのよさを十分活用し、自分のコミュニティー を広くしていく必要がある。 と、ふと考えながら、このサイトのあらし対策を行ってみた。
| 情報教育::人 | 06:05 PM | comments (x) | trackback (x) |
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2006,04,29, Saturday
朝、早起きして千歳市郊外の学校にOldMacを引き取りに行ってきた。授業で使うコンピュータがあと数台必要とmlでお願いしたら、処分してもいいという先生がいたので早速動いてみた。この先生も教育に情熱を持ち、様々なことにチャレンジし、自主的な研修にも取り組んでいる方だ。先生たちは忙しい時間がないとよく言うが、それは、おかしいと常々考えている。なぜなら時間も忙しさも自分で作り出すものだから。確かに学校の仕事をしていると、日中は動けない。しかし、休日の朝ならどこにでも行ける。
往復2時間の旅で、すがすがしい朝と春の香りをたっぷり味わえた。プロの教師は、サービスを提供する子どもたちのためには「それは出来ない」「時期尚早」「そんなことする必要がない」は禁句にしたいと思う。
| 情報教育::もの | 08:11 AM | comments (x) | trackback (x) |
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